大阪旅行の最終日は、天保山エリアをゆっくり楽しみました。チェックアウト後に荷物をホテルに預けて身軽になり、まず2025年12月にオープンしたばかりのお菓子ミュージアム天保山へ。その後、天保山ハーバービレッジでランチをとり、海遊館を訪れてから帰路につきました。大阪港駅エリアにスポットが集まっているので、最終日でも無理なくまわれました。
この旅のシリーズ記事
- 記事① 旅のまとめ&アートホテル大阪ベイタワー宿泊レポ
- 記事② 1日目|推しのライブに娘と一緒に参戦した話
- 記事③ 2日目|USJを子連れで満喫
- 記事④ 3日目|お菓子ミュージアム天保山&海遊館(この記事)
3日目のスケジュール
朝 チェックアウト・荷物をホテルに預ける
午前 お菓子ミュージアム天保山
昼 天保山ハーバービレッジでランチ
午後 海遊館
夕方 ホテルで荷物回収 → 伊丹空港 → 羽田空港
アクセス:ホテルから天保山エリアへ
| 区間 | 移動手段 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 弁天町駅(ホテル直結)→ 大阪港駅 | 地下鉄中央線 | 約4分 |
| 大阪港駅 → お菓子ミュージアム天保山 | 徒歩 | 約7分 |
| 大阪港駅 → 海遊館 | 徒歩 | 約5分 |
アートホテル大阪ベイタワーから大阪港駅まではあっという間の近さでした。お菓子ミュージアムも海遊館も大阪港駅から徒歩圏内なので、電車移動がメインのわたしたちにはスムーズに動くことができました。
お菓子ミュージアム天保山
2025年12月にオープンしたばかりの施設で、大阪文化館・天保山の5階にあります。海遊館に向かって歩いて行くと、海遊館の入口に対して反対側に大阪文化館という建物がありました。
「お菓子の博物館!?」と聞いた瞬間から娘の目が輝いていました。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 大阪文化館・天保山 5階 |
| 最寄り駅 | 大阪港駅(徒歩約7分) |
| 営業時間 | 9:30〜19:00(最終受付18:00)年中無休※1月1・2日除く |
| 入場料(大人・中学生以上) | 500円 |
| 入場料(子ども) | 200円 |
最新の料金・営業時間は公式サイトをご確認ください。
→ お菓子ミュージアム天保山 公式サイト
見どころ
展示ゾーンには万博関連のお菓子アート作品や各メーカーのキャラクター展示があります。私が行った時にはポッキーやお煎餅などの試食ができました。
私が行った時はカールのキャラクターのカールおじさんが館内にいて、一緒に写真を撮ることができました。関東でお菓子の「カール」は買えないので懐かしかったです。
体験ゾーンでは射的や輪投げなどが数百円で楽しめます。夏祭りのような雰囲気でいくつか遊びましたが、射的でお菓子をゲットできてとても満足そうでした。
娘が一番喜んだのはショッピングゾーンで、1,000種類以上の駄菓子などのお菓子を購入することができます。「これもいいな〜あれもいいな〜」と言いながら真剣に選んでいました。私も昔懐かしい駄菓子を見て久しぶりにいくつか購入して、娘と一緒に駄菓子タイムを楽しみました。
入場料が大人500円・子ども200円とリーズナブルなので、海遊館の前後に気軽に立ち寄れるのが良かったです。1フロアなので1〜2時間くらいで満足できる広さでした。あまり時間がないけどちょっと遊びたいなという方は寄ってみても良さそうでした。
トイレ情報
建物内の各フロアにトイレが設置されています。大きくはありませんでしたが、清潔で使いやすかったです。
天保山ハーバービレッジ
海遊館の隣にある天保山ハーバービレッジで昼食をとりました。屋内なので天気を気にせず入れます。せっかく大阪ということで、お好み焼き屋さんを選びました。お家で食べるお好み焼きとは違って、ふっくらでとても美味しくいただくことができました。他にも、たこ焼き・ラーメン・カフェ・フードコートなど選択肢が豊富で、娘は迷いに迷ってから決めていました。
おみやげ屋さんやガチャガチャの森などもあり、海遊館入場まで時間があったのでこちらで楽しむことができました。
最新の営業時間は公式サイトをご確認ください。
→天保山ハーバービレッジ 公式サイト
海遊館
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 大阪市港区海岸通1-1-10 |
| 最寄り駅 | 大阪港駅(徒歩約5分) |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(最終入館19:00)※日により変動あり |
最新の料金・営業時間は公式サイトをご確認ください。
→ 海遊館 公式サイト
入館料(価格変動制)
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(高校生・16歳以上) | 2,700円〜3,500円 |
| こども(小中学生・7〜15歳) | 1,400円〜1,800円 |
| 幼児(3〜6歳) | 700円〜900円 |
| 2歳以下 | 無料 |
事前にチケットを買わずに現地に行くと、チケット売り場が長蛇の列でした。そして買ってもすぐに入れるわけではなく、何時からというように時間指定がされていました。なので、eチケットを購入し、入場時間に合わせて先にランチにしました。
行くことが決まった時点で事前にeチケットを購入しておくのがおすすめです。
ジンベエザメとアザラシ
海遊館最大の見どころは巨大な太平洋水槽です。その中をゆっくり泳ぐジンベエザメに、完全に釘付けになっていました。「おっきい」「目がかわいい」を何度繰り返したことか。
アザラシのコーナーもおすすめで、娘と一緒に「かわいい…かわいい…」とずっとつぶやいていました。私はゴマフアザラシが好きなので、海遊館のアザラシたちはとても自由に泳いでいてずっと見ていられるかわいさでした。
初めて行ったので最初は分かりませんでしたが、大きな水槽を上から順に見ていくので、ジンベイザメが最初に見られる場所はとても混んでいるのですが、順路通り下に進んで行くほど空いていてゆっくり見ることができました。やはり最初に出てくると人が集まるのですが、何度も出てくるので最後の方はジンベイザメに足を止めている方は少なかったです。最初にあまり見れなくても進んで行くとゆっくり見ることができるので知っておくといいと思います!
私たちは日曜日の13時頃に入りましたが、場所によっては混んでいるところがあったものの比較的空いていて、水槽の前でゆっくり見られたのも良かったです。
cafe R.O.F
館内を進んでいくと4階に「cafe R.O.F」があります。こちらで「ジンベイソフト」と「ソーダフロート」をいただきました。「ジンベイソフト」は海遊館の名物で、ジンベエザメの体色をイメージした青(ラムネ味)と白(バニラ味)のミックスソフトクリームです。アラザンがトッピングされていて、キラキラ輝いていて見た目もとても素敵でした。味もとても美味しく、歩き回って疲れた体に沁みました。ぜひ食べてみてください!!
ちなみに「ジンベイソフト」は2階にある「ドリンクスタンド SEA SAW」でも買うことができるようなので、こちらが混んでた際には最後にドリンクスタンドに寄るのもありだと思いました。
トイレ情報
トイレも広くきれいで使いやすかったです。
多機能トイレはエントランスビル2階(入館前エリア)と館内6階にあります。おむつ替え台はエントランスビル2F・館内5F・6Fの男女トイレに設置されています。授乳室は館内2Fにあり、個室あり・お湯の提供あり・男性も利用可能です。
まとめ
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| お菓子ミュージアム天保山 | ★★★★☆ | 入場料がリーズナブルで気軽に立ち寄れる。 |
| 海遊館 | ★★★★★ | ジンベエザメの迫力は大人も子どもも圧倒される |
| 混雑 | ★★★★☆ | 両スポットとも日曜日にしてはゆっくり楽しめた |
| エリアの回りやすさ | ★★★★★ | 大阪港駅から徒歩圏内にスポットが集まっていて動きやすい |
最終日に天保山エリアをまとめて楽しむプランは正解でした。荷物をホテルに預けて身軽に動けたこと、スポット同士が近いこと、どちらも子連れで行きやすい施設だったことが重なって、いい思い出になりました。宿泊したアートホテル大阪ベイタワーから近かったこともあり、無理なく楽しめたことが一番でした!
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