「千本鳥居を見てみたい!」というリクエストで、伏見稲荷大社へ行ってきました。
千本鳥居のフォトジェニックな写真はよく見ていたけれど、実際どのくらい歩くの?どこまで行けるの?というのが気になっていたので、詳しく書いておきます。
伏見稲荷大社とは
稲荷山全体が神域で、朱色の鳥居が山頂まで続いています。
山頂(一ノ峰)までの往復は約4km、所要2〜3時間。全部登るのはかなりのハードコース。
私たちは山頂まで行く予定はなく、雨予報なこともあり、おもかる石の辺りまでと決めていてので短めのコースでした。
混雑状況
訪問は土曜日の午前中。
ここでも外国人観光客の多さに驚きました。体感で訪問者の7〜8割は海外からの観光客。千本鳥居を通るのも行列ができるほどでした。
有名な千本鳥居の写真(人なし)は早朝限定だと実感しました。人がいない写真は撮れないですね。
所要時間の目安
伏見稲荷大社は山全体が神域で、どこまで行くかによって所要時間が大きく変わります。
| コース | 目安時間 |
|---|---|
| 奥社奉拝所まで(おもかる石) | 約30〜45分 |
| 四ツ辻まで | 約1時間 |
| 山頂(一ノ峰)往復 | 約2〜3時間 |
私たちは奥社奉拝所までのコースを選びました。子連れ・シニア連れには無理のないこのコースがおすすめです。稲荷茶寮での休憩も含めてトータル約2時間ほどでした。
どこまで行った?
結果:奥社奉拝所まで行きました!
予定通りの奥社奉拝所まで。
娘はキツネ型の絵馬を書いていました。キツネ型って珍しく、可愛かったです。
また、ここには「おもかる石」というものがありました。
一対の石灯篭があり、この灯篭の前で願い事の成就可否を念じて石を持ち上げます。そのときに感じる重さが、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶い難いとする試し石です。
私はとても重くました。笑
稲荷茶寮で休憩
境内にある休憩所の啼鳥菴内に、老舗茶舗[椿堂]のカフェがあり、テラス席や窓からは、四季折々の風景を楽しむことができます。
SNSなどで見かけたパフェを食べたくて、今回はこちらの稲荷茶寮にてお茶タイムでした。
店内は混んでおり、店頭にある発券機で順番待ちの紙を発券し、しばし待ちました。
店内に案内され、窓側の席で景色を楽しみながら、お目当ての「稲荷パフェ」をいただきました。
通常はコーンフレークなどが多いパフェですが、こちらはポン菓子が使われており、とても美味しかったです。パフェ以外にもあんみつやソフトクリームなどもあり、どれも美味しそうでした。
ただ、席数があまりないようでしたので、待つことを前提で行ったほうがよさそうでした。時間に余裕を持たせて行った方がいいかと思います。
子連れ・シニア向けアドバイス
- 歩きやすい靴は必須(石畳+坂道)
- 入場無料なので気軽に入れる
まとめ
伏見稲荷は「どこまで登るか」を事前に決めておくのがおすすめ。
山頂制覇を目指すなら軽いトレッキングの覚悟を。子連れ・シニア連れなら無理をしないのが現実的で、山の上に行かなくても十分楽しめました!
伏見稲荷は京都駅からも近く、京都駅周辺に宿泊すると移動がとても楽です。
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