今回の大阪旅行のきっかけは、母と娘の推しのライブでした。遠征自体は以前から行っていましたが、娘と2人で行くのは初めてです。会場は京セラドーム大阪。ライブの終演が21時ごろになることがわかっていたので、終わった後に少しでも楽に帰ることが出来るホテルかつ翌日のUSJへ近いホテルというのが今回の旅のホテル選びのポイントでした。
この旅のシリーズ記事
- 記事① 旅のまとめ&アートホテル大阪ベイタワー宿泊レポ
- 記事② 1日目|推しのライブに娘と一緒に参戦した話(この記事)
1日目のスケジュール
午前 羽田空港出発 → 伊丹空港着
昼 伊丹空港 → アートホテル大阪ベイタワーへ移動・チェックイン
午後 ホテルで休憩・身支度
夕方 京セラドーム大阪へ移動
夜 ライブ本番
21時頃 終演 → ホテルへ戻る
飛行機で大阪へ
今回はANAのタイムセールを利用して、羽田から伊丹空港まで飛行機で移動しました。タイムセール価格で購入できたので、通常よりかなりお得でした。フライト時間は約1時間。あっという間に大阪へ着きました。
ANAのタイムセールは不定期に開催されています。旅行の日程が決まったら、公式サイトをこまめにチェックしておくのがおすすめです。
ホテルのチェックインと立地確認
伊丹空港からリムジンバスで大阪駅まで行き、そこから電車でホテルへ移動してチェックイン。
アートホテル大阪ベイタワーはJR大阪環状線「弁天町駅」から徒歩5分で、大阪メトロ中央線「弁天町駅」を利用すると京セラドームまでも近い場所にあります。ライブ終わりの21時ごろに長距離移動するのは避けたかったので、この立地は助かりました。
ホテルのチェックインが15時。13時頃にホテルのフロント付近に行くと、ライブ参戦するであろう方々がたくさんいらっしゃいました。まだ時間があったので、ホテルも入っている大阪ベイタワー内にあるレストランでお昼ご飯を食べ、入っているショップで買い物などをしてチェックインまでの時間を使いました。
14時半頃に再度ホテルのロビーへ向かうと、チェックイン待ちの列ができていました。列がどんどん長くなったためか、途中で整理券が配られ、番号が呼ばれたらフロントへ行くという感じになりました。
15番目の札をもらい、近くのベンチで待ち、約15分後くらいに順番になり無事にチェックインができました。
旅行に持っていっている持ち物のひとつがキッズスマホ。チェックイン待ちの時に娘には座って待ってもらっていたので、状況などはスマホでやりとりしていました。やっぱり連絡手段があるのは便利でした。
使っているキッズスマホはこちらです。
推しのライブに娘と参戦
ホテルの部屋でライブへ行く準備をし、16時前ににホテルを出発し、16時半には京セラドームで無事にグッズを買ったり、写真を撮ることができました。
娘を連れてのライブ参戦は初めてだったので、人混みが少し心配でしたが、今回は着席できる座席を事前に選んでいたので、子どもでも過ごしやすく、ライブを一緒に楽しむことができました。
準備しておいて良かった持ち物として、動きやすい服装とスニーカー、娘のおやつ、荷物を入れて座席下に置けるゴミ袋があります。小さなお子さんでライブの音が気になる場合は、耳栓やヘッドフォンなどもあると便利だと思います。実際に小さなお子さんでヘッドフォンを準備されている方もいらっしゃいました。
娘の反応
「すごいね〜」と最初は驚いていましたが、途中からは一緒にペンライトを振りながら楽しんでいました。終わった後に「また来たい!」と言ってくれたのが一番うれしかったです。
終演は21時ごろ。私たちが利用した「九条駅」に向かう人はあまり多くなく、駅までも歩いて行きやすかったです。ホテルまでも1駅だったので、混雑とは無縁で帰ることができました。翌日のUSJは朝から並んで入場する予定だったので、この日は軽く夕食を食べて早めに就寝しました。
まとめ
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 飛行機での移動 | ★★★★★ | タイムセールでお得に。フライト1時間で快適 |
| ライブ会場へのアクセス | ★★★★★ | ホテルから1駅で最寄り駅まで。終演後も安心 |
| 子連れライブ参戦 | ★★★★☆ | 娘が楽しんでくれたのが何より |
| ホテルの安心感 | ★★★★★ | 21時終演でもすぐ戻れる、駅近な立地が正解だった |
子連れでのライブ遠征、ホテル選びさえしっかりすれば思った以上に快適に楽しめます。翌日はいよいよUSJです。
▶宿泊したホテルはこちらです
アートホテル大阪ベイタワー


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