ディズニー3世代旅行へ!【1泊2日・2026年3月】
春休みに、母(60代)と小学生の娘を連れて、3世代でディズニー旅行へ行ってきました!
私と娘は年に数回ディズニーへ訪れているのですが、母を連れての3世代ディズニー旅行は久しぶり。いつもとはひと味違う特別な旅になりました。
1日目はディズニーランドで開園から閉園まで遊び倒し、ホテルオークラ東京ベイに宿泊。2日目は朝食ビュッフェのあと、皇居乾通りの一般公開へ寄って帰るという充実の1泊2日です。数回に分けてレポートしていきます!
開園前から並んで入場!
この日は9時の開園に合わせ、8時頃にパーク到着。開園と同時にスムーズに入場できました。閉園は21時だったので、まるまる12時間遊べる計算です。
一日遊びたい娘の要望に合わせて、開園前から並ぶスタイルが多いです。
春休みで大混雑との事前情報もあり、できるだけ多くのアトラクションを楽しみたかったので、開園前に並んだのは正解でした。
東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパスで待ち時間短縮
娘はパレードよりもアトラクション派。パーク内に入ったらまず、並ぶ時間の短縮のために、プライオリティパスを取得します。今回はビッグサンダー・マウンテンにしました。娘の大好きなアトラクションの1つです。今回は1回乗ったあと「もう1回乗りたい!」と言うことで、結果2回乗ることになりました(笑)。
60代の母も昔から絶叫系アトラクション好きなので、3世代で絶叫できたのはいい思い出です。
遅い時間に入園するとプライオリティパスを取得できないことが多いので、プライオリティパスを取得したい方は早めの入園をおすすめします!
クラブマウスビート
今回の旅でいちばん「行けて良かった!」と思ったのが、クラブマウスビートの鑑賞です。
実はこのショー、2026年3月末で終了予定でした。旅行のタイミングが合って、当日の抽選で運良く当たり、終了直前のステージを見ることができました。
座席は真ん中ブロックの後ろ側。そこそこ距離があるかなと思っていたのですが、ラストが近いこともあってかキャラクターが近くまで来てくれる場面があり、娘も母も大興奮でした。
終わった後も3人で「楽しかった〜!」と言い合っていました。もう見られないショーを見届けられたこと、今となってはとても貴重な体験だったなと感じています。
ほかにも盛りだくさん!
この日乗ったアトラクションは、ビッグサンダーのほかにも
- プーさんのハニーハント
- イッツ・ア・スモールワールド
- ホーンテッドマンション
など、割とほとんどのアトラクションを制覇できました!ビッグサンダー・マウンテンに乗った後に、別のアトラクションのプライオリティパスが取得できたことや、開園から閉園まで12時間フルに使えたおかげです。
※40周年記念プライオリティパスは、取得から120分後もしくは取得した40周年記念プライオリティパスのご利用開始時刻のいずれか早いほうの時間を過ぎると取得することができるため、その時点でパスが残っていれば、再度取得することができます。
園内グルメ
ランチは娘の希望のターキーレッグを食べるために、「キャンプ・ウッドチャック・キッチン」で早めにいただきました。ターキーレッグは毎回食べるほど大好物です。
デザートタイムには「グレートアメリカン・ワッフルカンパニー」でミッキーワッフルを堪能。久しぶりに食べたワッフルはとても美味しかったです。
こちらは入園後にディズニー・モバイルオーダーで予約をしないと買えないので注意です!すぐに枠が埋まってしまうのでどうしても食べたい方は開園とともに予約がおすすめです。
その後もポップコーンを食べたり、チュロスを食べたりとパークならではの食べ物を堪能できました。
ゆっくりと食事がしたい方は、レストラン予約を使うのもいいと思います。3世代旅行に無理は禁物なので、体力を見ながらの食事や休憩が大事です。
3世代旅行の持ち物、これが役に立った!
年代も体力も違う3人での旅行、持ち物選びが地味に大事でした。特に活躍したのがこの3つです。
- ウェットティッシュ — 食べ歩きや手洗いがしにくい場面で大活躍
- 折りたたみクッション(座布団タイプ) — 開園前やパレードを見る時に活用しました(私は100均で購入)
- レジャーシート — 開園前やパレードを見る時に活用しました
母の体力を考えてこまめに休憩を挟むようにしたことで、結果的に閉園まで3人とも元気に楽しめました。無理せず動けたのが、3世代旅行成功の秘訣だったと思います。
次回は、宿泊した【ホテルオークラ東京ベイ】についてレポートします!
ディズニー周辺のおすすめホテル
開園前から並ぶなら、パーク近くのホテルに泊まるのがおすすめです。


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