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【浜名湖パルパル】ロープウェイと松村北斗さんが印象的|レトロ可愛い遊園地の楽しみ方

おでかけ

2025年10月、夫・私・娘(小学生)の3人で行った浜松1泊2日旅行。2日目はホテルをチェックアウトしてから、浜名湖畔の遊園地「浜名湖パルパル」へ行ってきました。

学校の振替休日だった平日に訪れたこともあり、混雑とは無縁でたっぷり遊べた1日に。この記事では、実際に遊んだアトラクションや混雑状況、子連れ目線の設備情報まで、リアルな体験をまとめます。


浜名湖パルパルの基本情報

「ファミリーにちょうどいい遊園地」をうたう、浜名湖畔のレトロな遊園地です。舘山寺スマートICから車で約5分とアクセスも便利でした。

項目内容
アクセス舘山寺スマートICから車で約5分
駐車場あり(1台1,000円)
入園料(参考)大人1,300円/中学生900円/小学生・幼児・シニア800円/0〜2歳無料
1Dayフリーパス入園+アトラクション乗り放題+ロープウェイ往復込み

※フリーパスの料金は来園日によって変動する仕組みです。最新の料金は公式サイトのカレンダーでご確認ください。

チケットは当日窓口で購入

当日まで行くかどうか決めていなかったので、チケットは窓口で1Dayフリーパスを購入しました。前売りや割引もあるようですが、天候や予定が読めない旅行中は当日窓口でも十分スムーズでした。

なお、1Dayフリーパスの内訳は次のとおりです。

1Dayフリーパス=入園+アトラクション乗り放題+かんざんじロープウェイ往復乗車

公式の料金ページだとロープウェイが含まれることが分かりにくいのですが、フリーパスがあれば追加料金なしでロープウェイにも乗れます(実際に私たちも追加料金なしで乗れました)。

こちらから事前にWEBチケットを購入できます

実際に遊んだアトラクション

25種類以上のアトラクションがあり、小さい子向けから絶叫系までそろっています。我が家が実際に楽しんだのはこちら。

  • 空中ブランコ — 娘が一番気に入っていたアトラクション。くるくる回る爽快感がたまらないようでした。何度も乗っていました。
  • ワイルド・ストーム — 家族で乗った絶叫系。スリル満点で、大人も声が出る楽しさでした。
  • シューティングシアター — 小さい子も一緒に楽しめる参加型。小学生連れにちょうどよく、これは良かったです。
  • ロープウェイ_フリーパスを購入したのでロープウェイにも乗ることができ、景色も楽しめました。

絶叫系から親子で遊べるものまでバランスがよく、家族みんなで満足できました。


混雑・待ち時間|平日&雨上がりでガラガラ

訪れた日は平日で、しかも朝は雨が降っていたこともあり、園内は比較的空いていました。最大でも20分待ちくらいで、基本的にはどのアトラクションもすぐに乗ることができました。

休日や晴天の日はまた違うかもしれませんが、混雑を避けたいなら平日がおすすめだと実感しました。


ロープウェイから見る浜名湖

パルパルではかんざんじロープウェイにも乗れます。前述のとおり1Dayフリーパスに往復乗車が含まれているので、追加料金なしで乗れるのがうれしいポイント。日本で唯一“湖の上”を渡るロープウェイで、乗車時間は約4分です。

訪問時は曇りで景色はいまひとつでしたが、それでも高台から見下ろす浜名湖は素敵でした。晴れていればさらに絶景だと思います。


ロープウェイの先には「浜名湖オルゴールミュージアム」

かんざんじロープウェイで渡った先の大草山の頂上には、「浜名湖オルゴールミュージアム」があります。アンティークなオルゴールや自動演奏楽器の実演が楽しめる施設で、ロープウェイとあわせて立ち寄れるスポットです。

項目内容
営業時間9:00〜17:00(季節により変動)
入館料(ミュージアムのみ)大人(中学生以上)880円/小人(3歳以上)440円
ロープウェイセット大人1,580円/小人790円
見どころ自動演奏楽器の実演/オルゴール手作り体験/屋上の大草山展望台(無料・360度パノラマ)

毎時00分にはオランダ製カリヨン(組鐘)の演奏があり、屋上展望台からは浜名湖はもちろん、晴天時には富士山が見えることも。オルゴール作りの体験工房もあるので、子連れでも楽しめます。

※料金・営業時間は変動する場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

SixTONES・松村北斗さんが特別アンバサダーに就任!

パルパルは『アンパンマン』の作者・やなせたかし氏がデザインしたオリジナルキャラクター「パルパルファミリー」が活躍する遊園地。園内のあちこちに、やなせさんらしいタッチの可愛いキャラクターがたくさんいました。

そしてファンの方に注目してほしいのが、SixTONESの松村北斗さん。2025年7月18日のパルパル66周年を記念して、特別アンバサダー「パルっ子」代表に就任されています。就任から1年間、北斗さんと一緒に66周年を盛り上げる企画が用意されているそうです(詳しくはパルパル66周年特別サイトをチェック)。

園内には松村北斗さんのパネルもあり、一緒に写真を撮ることもできました。撮影する人たちの列もできていました。ファンの方はぜひ現地で探してみてください。(パネルはセンターハウス1Fに設置されていました)

↓観覧車などがあるモンテゾーンエリアの展望デッキにパレオくんとパーラちゃんのベンチ設置されていました。


ランチ・園内の過ごし方

お昼はパーク内のレストランでランチをとりました。園内で完結できるので、子連れでも移動の負担なく過ごせます。

滞在時間は、当初は15時前には帰ろうと思っていたのですが、思ったより楽しくて結局16時過ぎまで滞在。10:30頃に入園したので、たっぷり1日遊べました。


子連れ目線の設備情報

設備内容
コインロッカーチケット売り場近くの「センターハウス」内にあり
ベビーカー貸出センターハウス1Fインフォメーションにて(B型・有料・数量限定)
トイレ園内各所にあり

トイレ情報

トイレは園内各所に設置されています。今回利用したトイレは、古さはあるものの清潔に保たれていて、安心して使えました。

ここは注意!坂の上のアトラクション

観覧車など小さな子が乗れるアトラクションが坂の上の方にあるので、ベビーカーで行く方はちょっと頑張りどころです。歩きやすい靴で行くのがおすすめです。


夏は「パルプール」も!流れるプール&子供向けエリア充実

パルパルには、夏季限定のプール「パルプール」が併設されています。今回は10月だったので利用していませんが、夏に行くなら遊園地とあわせて1日たっぷり遊べそうです。

項目内容
営業期間例年7月中旬〜9月上旬(一部休業日あり)
営業時間パルパル開園〜17:00(最終入場16:30)
主な施設全長230mの流れるプール/花型ベビープール(最大45cm)/キッズスライダー(110cm以上)
料金(プールのみ・参考)大人1,600円/小学生1,100円/幼児700円

※料金・営業期間は年により変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。

浅いベビープールや水鉄砲・噴水などもあり、小さい子連れでも安心して水遊びができる構成です。夏休みのおでかけ先としても要チェックです。


遊んだあとは隣の日帰り温泉「華咲の湯」でひと休み

パルパルのすぐ近くには、浜名湖かんざんじ温泉の日帰り温泉施設「華咲の湯」(ホテルウェルシーズン浜名湖併設)があります。遊園地で遊んだあとに立ち寄れば、疲れもすっきり癒せます。

項目内容
営業時間10:00〜23:00(最終入場22:00)
日帰り入浴料金大人(中学生以上)1,420円/3歳〜小学生850円
パルパル入園者特別料金大人1,000円/3歳〜小学生660円(入園当日のみ)
お風呂大露天風呂「石景の湯」・庭園風呂「桧香の湯」など全10種
駐車場温泉利用で無料

パルパルの入園当日なら割引価格で利用できるのがうれしいポイント。露天風呂を含む10種類のお風呂があるので、遊び疲れた体をのんびりほぐせます。


まとめ|レトロで混雑少なめ、また行きたい遊園地

項目評価
アトラクション絶叫系〜小さい子向けまでバランス◎
混雑状況平日・雨上がりで快適に楽しめた
ロープウェイフリーパス込み・浜名湖の眺めが◎
子連れ満足度1日たっぷり遊べる規模感

レトロな雰囲気で、やなせたかし氏デザインの可愛いキャラクターたちに囲まれた、温かみのある遊園地でした。混雑もせずたっぷり遊べたので、近くに行った際にはまた行きたいと思える場所です。


前日は浜名湖畔の「グランドメルキュール浜名湖リゾート&スパ」に宿泊しました。パルパルとセットで楽しめる立地なので、宿泊レポもあわせてどうぞ。

【グランドメルキュール浜名湖リゾート&スパの宿泊レポはこちら

【浜松1泊2日旅行の全体スケジュールはこちらの記事はこちら

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