【京都】嵯峨野トロッコ列車に乗ってきた!

おでかけ

先日、60代の母と小学生の娘を連れて京都へ1泊2日の旅行に行ってきました。
今回の旅のハイライトのひとつが、嵯峨野トロッコ列車
「お母さんも、子どもも楽しめるもの」を探していたところ、友人に教えてもらって即決!結論から言うと、3世代全員で楽しめました。詳しくレポートします。


嵯峨野トロッコ列車とは?

嵐山〜亀岡間(約7.3km)を走るトロッコ列車。

所要時間は片道約25分で、渓谷の景色をのんびり楽しめます。春は桜、秋は紅葉が絶景で有名ですが、今回はちょうど桜の季節でとても美しかったです。これからの新緑の季節も楽しめるかと思います。

また、2027 年春には新たなトロッコ列車の導入により、今年で35 周年を迎える現在の車両は年内の営業運転をもって引退の予定とのことでした。歴史を感じられる車両に乗るなら今のうちです!


予約方法

トロッコ列車は事前予約が強くおすすめです。

特に土日祝・連休は当日券がほぼ売り切れることもあるそうです。
予約方法はいくつかあるようでしたが、今回は公式ホームページから予約しました。
直前までどうしようか迷っていたため、ダメ元で予約が空いているか確認したところ、人気な時間はほぼ埋まっており、3人で座れる場所はない状況でした。ただ、時間を変えてみたところ、乗りたい時間で空きが出ており予約することができました。
チケット発売は、一ヶ月前(前月の同じ日)の0時から発売(公式HP)するので、旅行日程が決まったらすぐ動くのがベターですね。

料金(2026年4月時点)
大人:880円 小児:440円
※片道のみの場合、亀岡〜嵐山の戻りはJR山陰線(普通列車)が便利


乗り場・乗り方

トロッコ嵯峨駅(JR嵯峨嵐山駅のすぐそば:本当に目の前でした!)が起点。
当初、嵐山駅から乗車予定でしたが、ホームまで約60段の階段があるとのことで、母の体力を考え、始発の嵯峨駅からにしました。

トロッコ嵯峨駅の中にはきれいなトイレがあり、数が多かったのでこちらを利用するのがおすすめです。(私は旅先でお手洗いの心配をしがちなので、こんな情報も入れていきたいと思います。)
お土産屋もあり、待ち時間に買い物もできました。

乗車時間が近づくとアナウンスがあり、乗車券(コード画面)をタッチしてホームへ移動しました。30分以上前から列に並んでいらっしゃった方がたくさんいましたが、当日券で座席がない方だったのかもしれません。予約済みの方は列に並ばなくても、アナウンスされてから行けば大丈夫でした。

座席は嵯峨駅(嵐山駅)出発でしたら偶数席の方が景色を楽しめるという情報があったので、偶数席を予約していました。どちらの席でもそれぞれの景色を楽しめましたが、やはり偶数席の方が正解だったと思いました。予約時に選べる場合は偶数席を選んでみてください。


乗ってみた感想

出発してすぐ、保津川沿いの渓谷に入ります。

木々が両側から覆いかぶさってきて、まるでトンネルの中を走るみたい。娘はトロッコ列車ならではの揺れや音に笑っていました。

途中、保津川下りの舟がちょうど通りかかって、手を振り合いっこする場面も!娘はそれが特に嬉しかったようで、帰ってからもその話をしていました。

子連れポイント:

  • 25分という時間が小学生にはちょうどよい(飽きない)
  • 窓が開いているので風が気持ちいい(寒い季節は上着を)
  • 混んでいても指定席なので安心

写真撮影もしてくれます!

乗車中にカメラを持った方が来て記念撮影をしてくれます。撮った写真は車内で購入することができ、私たちは乗車記念にと購入しました。
支払い方法は現金のみでしたので、ご購入希望の方はお忘れなく!(購入金額:1,500円)

帰りは?

嵯峨野トロッコ列車に片道だけの乗車でしたので、帰りはJRで京都駅へ戻りました。
トロッコ亀岡駅から最寄りのJR馬堀駅まで約10分ほど歩きました。嵯峨嵐山駅からはたくさんの人が乗車しますが、馬堀駅からの乗車は座ることができたので帰りは楽でした。

まとめ

嵯峨野トロッコ列車は、子どもも高齢者も無理なく楽しめる3世代旅の鉄板コンテンツでした。
予約があれば当日もスムーズ。京都旅行の予定に、ぜひ組み込んでみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました