【ジブリパーク】チケットの取り方・料金・アクセスを徹底解説!大さんぽ券プレミアム

おでかけ

2026年2月、ジブリ好き家族3人で念願のジブリパークへ行ってきました。まず最初の壁がチケット争奪戦!販売開始日はパソコンの前で待機して、なんとかプレミアム券をゲットできました。この記事では、チケットの取り方・料金・アクセスなど、行く前に知っておきたい情報をまとめています。


ジブリパークとは

愛知県長久手市の愛・地球博記念公園内にあるテーマパークです。スタジオジブリの世界観を体験できる5つのエリアで構成されています。

エリア名
ジブリの大倉庫
青春の丘
どんどこ森
もののけの里
魔女の谷

公式ガイドブック!行く前に予習していくといいかもです!


チケットの種類と料金

今回購入したのは全エリアに入場できる大さんぽ券プレミアムです。
プレミアム以外にもスタンダードやエリア指定型の券などいくつか種類があります。
初めて行く方はどこにでも行けるプレミアム券がおすすめだと感じました。私たちは初めて行くので、どのエリアにどのくらい滞在するのか、滞在したいのかが分からなかったことと、関東からせっかく行くので行動を縛られないプレミアム券がいいと思い選びました。
何度か行ったことがある方や、行きたいエリアが決まっている方はエリア指定型がチケットを安価で購入できるのでおすすめです。

ジブリパーク チケット料金一覧(2026年6月入場分まで)

セット券

種別入場エリア平日(大人)土日祝(大人)
大さんぽ券プレミアム全5エリア7,300円7,800円
大さんぽ券スタンダード大倉庫・もののけの里・魔女の谷3,300円3,800円
JTBはジブリパークのチケット付ホテル・ツアーがあります!

エリア券

種別平日・土日祝(大人)
魔女の谷・もののけの里2,000円
ジブリの大倉庫2,000円
青春の丘1,000円
どんどこ森1,000円

子ども(4歳〜小学生)は大人料金の半額、3歳以下は無料です。
2026年7月入場分からチケット内容が変更になっているので、公式HPをチェックしてください。

2026年7月入場分からの変更点(2026年5月11日現在の情報)

変更①:魔女の谷・もののけの里エリア券が拡充

7月から特別施設(オキノ邸・ハウルの城・魔女の家)の3つが追加で観覧できるようになります。それに伴い料金も変更になります。ハウルの城は入場時間指定。

魔女の谷・もののけの里平日土日祝
大人3,300円3,800円
子ども1,650円1,900円

変更②:里山さんぽ券(新設)

魔女の谷・もののけの里・どんどこ森に入場できる新しいチケットです。特別施設の観覧はなし。ショップや飲食施設の利用は可能です。魔女の谷のみ午後入場。

平日土日祝
大人1,000円1,500円
子ども500円750円

※最新情報は公式サイトでご確認ください

チケットの取り方|販売開始日が勝負

ジブリパークのチケットは完全予約制で、当日券はありません。

販売スケジュール

毎月10日の14時から、2か月後の入場分が発売されます。5月10日であれば7月分が発売される形です。

購入場所

ローソンチケット(Boo-Wooチケット)またはローソン店頭のロッピーで購入できます。

購入のコツ

オンライン(Boo-Wooチケット)で購入できますが、発売開始の14時は非常に混雑します。販売開始時間の前からログインして待機しておくことが必須です。

ローソン店頭のロッピーは、オンラインより繋がりやすい場合があります。近くにローソンがある方はロッピーも選択肢のひとつです。

私は販売開始日にパソコンの前で待機して購入しました。プレミアム券は特に人気が高いため、人気の日時などはすぐに完売してしまいます。


アクセス

電車でのルート

名古屋駅 → 地下鉄東山線(藤が丘行き)約30分 → 藤が丘駅 → リニモ(八草行き)約15分 → 愛・地球博記念公園駅

バスでのアクセス

名鉄バスが名古屋駅(名鉄バスセンター)と愛・地球博記念公園の間を運行しています。私たちは両日とも帰りはバスを利用しました。バスが満席でも次のバスを待てば座ることができました。

注意点

園内が広大なので1日中歩くことになります。歩きやすいスニーカーは必須です!


冬(2月)に行くときの服装・持ち物

服装

2月の愛知県はまだまだ冬の寒さでした。屋外エリアでの滞在が長いため、しっかりした防寒対策が必要です。夏は逆に暑さ対策が必要だと感じました。建物内は空調がありますが、公園を歩くイメージだったので、気候に左右されやすいです。寒さや暑さ対策は必須です!!!

冬なら・・・

  • ダウンジャケットなど保温性の高いアウター
  • 手袋・マフラー・耳当て
  • 防水性のある歩きやすい靴(悪天候の時)

持ち物

  • 飲み物・軽食(混雑時の備えに)
    ※持ち込み飲食物はジブリパーク内では食べられないので、愛・地球博記念公園で食べてください。晴れの日なら大芝生広場、雨の日や暑い日はいくつかある休憩所で食べられるとのことでした。芝生にレジャーシートを広げてピクニックしている方もいらっしゃいました!
  • ゴミ袋(園内にゴミ箱がないため自分で持ち帰りが必要)
  • 折りたたみ傘(日傘)

【季節ごとのおすすめ】

  • カイロ(冬は屋外での待ち時間に重宝しました)
  • 虫除け(夏はあった方がいいとのこと。トトロエリアのどんどこ森は本当に森でした!虫絶対いるよという感じです)

知っておきたい注意点

  • チケットは日にち・時間指定の完全予約制
  • 当日券なし
  • 園内にゴミ箱がないためゴミは持ち帰り
  • 人気グッズのお店(13人の魔女団)はオープンから大行列のため早めに並ぶ準備を
    ※ヒンのぬいぐるみは夏は販売中止になる可能性があるので公式HPでチェックが必要です!

まとめ

ジブリパークは大人も子どもも大満足できるテーマパークです。ただし、チケットがないと入場できないので、早めに予定を立ててチケット争奪戦に勝ってください!

次の記事では1日目のレポートをお届けします。



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