ジブリパーク2泊3日旅行の1日目レポートです。この日は魔女の谷エリアとジブリの大倉庫を中心に回りました。人気グッズのお店「13人の魔女団」の攻略法や、レストラン「空飛ぶオーブン」のグルメ情報もあわせてご紹介します。
1日目のスケジュール
10:00 ジブリパーク到着
10:45 13人の魔女団に並ぶ
11:30 13人の魔女団に入店、購入
魔女の谷エリアを散策
12:30 空飛ぶオーブンで昼食
ハウルの動く城など引き続き散策
14:00 ジブリの大倉庫(時間予約制)入場・散策
17:00 閉園、パークを出発
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魔女の谷エリア
魔女の谷はジブリパークの中でも特に人気の高いエリアです。ハウルの動く城やオキノ邸、魔女の家など、映画をそのまま再現したような建物が立ち並んでいます。どこを見ても再現度が高く、家族全員大興奮でした。
ハウルの動く城
1日目で一番印象に残った場所です。映画のまま、というほど再現度が高く、見る角度によって表情が変わるのが楽しかったです。行列が少ない時間を見計らって並んだので、待ち時間は約10分で入ることができました。
写真スポットが多く、気づけばあちこちで立ち止まって撮影していました。
メリーゴーランド
「年に一度、村にやってくる移動遊園地」をイメージした乗り物です。ハウルの動く城・魔女の宅急便・もののけ姫などのキャラクターや動物がモチーフに装飾されています。乗車中は「人生のメリーゴーランド」の特別アレンジ版BGMが流れ、雰囲気満点でした。娘は、ジジが乗っている魔女のほうきを選んでいました。
| 対象 | 料金 |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,000円 |
| 子ども(3歳〜小学生) | 500円 |
| 2歳以下 | 無料 |
乗車券はオキノ邸前の小さな小屋で購入できます。
ヒンのぬいぐるみを買いたい!「13人の魔女団」攻略法
ヒンのぬいぐるみをはじめ、魔女の谷エリアの人気グッズを販売するお店です。オープンから大行列になるため、入店までをまとめました。
| 時間 | 状況 |
|---|---|
| 10:30 | 並び始める |
| 11:30 | 入店できた |
この日のパークの開園は10時。開店は11時。
詳細を知りたい方のためにこの日の我々の様子を・・・10時頃に大倉庫前付近に着き、大倉庫に入る行列とは別に、何やら行列が奥の方から伸びていました。それが魔女の谷へ入場する列でした。我々もその行列に並び、入場するまでが25分くらいかかりました。(屋外で屋根や壁など遮るものが何もないので、強風にさらされ寒かったです。暑い季節は同じ状態ならば、日差しが強く降り注ぐと思います。)
そこから「13人の魔女団」のお店まで行くとお店への到着は10時35分でした。入店までの待ち時間は約1時間でした。11時30分ころに入店して、娘は念願のヒンのぬいぐるみを買うことができました。確実に買いたいものがある方は開店直後から並ぶ覚悟で行くのがおすすめです。ちなみに、午後に再度お店は買い物に行くと、すでにヒンのぬいぐるみは売り切れでした。
また、お会計時にショップ袋(紙袋)を購入できるのですが、こちらの紙袋は黒色にホログラム加工の「13人の魔女団」と書かれていてとても素敵でした。真ん中サイズはヒンが1匹入る(顔が少し出る)サイズでした。
※ヒンのぬいぐるみは毛がとても抜けやすいです!私は着ていたコートがヒンの毛だらけになりました。洋服ブラシやコロコロを持っていて場良かったと思いました。ご注意ください!笑
☆ヒンのぬいぐるみ 7,480円
我が家のヒンのサイズ:横55cm 縦28cm 高さ25cm 体重 約900グラム
結構重たいです。
昼食|空飛ぶオーブン
12時半ごろレストランへ。約30分ほど並びましたが、せっかく魔女の谷にいるので「空飛ぶオーブン」で食べてみました。
グランドメニュー(11:00〜16:00ラストオーダー)
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| コテージパイ | 1,950円 |
| ローストポーク | 1,850円 |
| ミートパイ | 1,850円 |
| 闇夜のカレー | 1,600円 |
| 7種の揚げ野菜スープ(自家製パン付き) | 1,750円 |
| フィッシュ&チップス | 1,300円 |
| 魔女の谷のフロート | 1,030円 |
| カップケーキ | 700円 |
| 魔女の谷のパンナコッタ | 650円 |
| ジャムクッキー | 600円 |
今回は ローストポーク・ミートパイ・魔女の谷のフロート・カフェラテを注文しました。
中でもミートパイが特においしかったです。フロートは目玉デザインの白玉が奇妙でしたが魔女感が出ていました。カフェラテもとても美味しくて寒さで凍えた体が温まりました。ジブリの世界観に合った雰囲気の店内で、食事をするだけでも楽しめます。
ジブリの大倉庫
午後は隣接するジブリの大倉庫へ移動しました。巨大な施設の中にジブリ作品の展示・ショップ・カフェがぎゅっと詰め込まれています。
ジブリの大倉庫は時間予約制のエリアです。入場時間はチケット購入時に指定します。
この日は14時の回を予約していたので、それまで魔女の谷エリアをたっぷり楽しみ、時間に合わせて移動しました。
時間が決まっているので、逆算してスケジュールを組みやすいのがメリットです。
午前中を魔女の谷、午後を大倉庫という流れはとても効率よく回れました。
主な見どころ
ジブリのなりきり名場面展では14作品のコーナーが並び、千と千尋の神隠しや魔女の宅急便など、映画の名場面の中に入り込める体験型の展示が楽しめます。
映像展示室オリヲン座では、スタジオジブリ制作の短編アニメーションを上映しています。
また「食べるを描く。展」では、ジブリ作品の食べ物がなぜおいしそうに見えるのか、その秘密をひも解く展示も見ごたえがありました。
トイレ情報
園内のトイレは外に独立して設置されているタイプで、公園のトイレのようなイメージです。どのトイレも清潔感はしっかりありました。ディズニーのように長蛇の列ができるような状況もなく、待たずに利用できました。
まとめ
1日目だけでも大満足の内容でした。10時から17時まで丸1日たっぷり楽しめました。魔女の谷・大倉庫のエリアだけでも1日では見切れないほどの見ごたえがありました。2日目は1日目に行けなかったエリアへ行ってみます!


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