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3世代で清水寺観光!混雑状況と所要時間レポ

おでかけ

京都旅行といえばやっぱり清水寺は外せない……と思いつつ、「混むよね」「石畳だし母の腰は大丈夫かな」と少し不安でした。
実際に行ってみてわかったこと、正直にレポートします!


清水寺の混雑状況(私たちが行った日)

訪問したのは金曜日の15時ごろ。

結論:めちゃくちゃ混んでました(笑)

平日だから空いているということはなく、清水寺は曜日に関係なく混雑していると思っておいた方がよさそうです。土日祝はさらに混雑が増すと考えられるので、できるだけ午前中の早い時間を狙うのがおすすめです。

三年坂・二年坂の石畳も人でびっしり。人の渋滞がおこり進まなくなるというのも何回かありました。仁王門前の広場も記念撮影の人でいっぱい。そして、清水の舞台の上も多くの観光客がいました。
それでも景色は圧巻。舞台から見下ろす景色は、混雑を忘れるほどの迫力でした。

混雑を避けるなら:

  • 開門直後(朝6時〜)がおすすめ
  • 平日の午前中が比較的ゆとりがあるようです

混雑を避けるなら、宿泊場所を清水寺や京都駅周辺にするのがおすすめです。早朝の空いている時間帯にサッと行けるので、人混みのストレスがぐっと減りますよ。
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料金・アクセス

項目内容
入場料大人400円・中学生200円・小学生200円
支払い方法現金のみ
営業時間6:00〜18:00(時期により変動あり)
アクセス京都駅からバスで約15〜20分(乗車時間)
最寄りバス停五条坂または清水道
バス停から清水寺徒歩約15〜20分(坂道と混雑あり)

入場料はリーズナブルですが、支払いは現金のみなので事前に用意しておくのがおすすめです。バスも混雑することが多いので、時間に余裕を持って行動しましょう。
バス停から清水寺までは空いている時はもっと早いかもしれませんが、混雑していて進まないと結構時間がかかりました。


母(60代)の体力的にはどうだった?

清水寺は正直、足腰への負担が大きい観光地です。

坂道・石畳・階段・人混みの連続で、母は「ちょっとしんどいわ」と言いながらも頑張って歩いてくれました。途中の休憩スポットをうまく使いながら進むのがコツ。

ベビーカーや車いすは正直難しいコースなので、足腰に不安がある方は無理しないことをおすすめします。


帰り道は歩いて帰ってみた

バスが混んでいたので、タクシーで帰ろうかと話していましたが、タクシー待ちも行列。
気候的にもちょうどよく、途中でタクシーやバス停があれば乗ろうかと言いながら、ゆっくりと清水寺からホテルまで歩いて帰ることにしました。

途中にスーパーがあり、京都のスーパーを覗いてみたくなり寄り道をしました。旅行で地元のスーパーに寄るのも私は好きで、その土地のものを発見できる楽しみがあります。

所要約30〜40分。

地図を見た感じは遠いかなと思いましたが、意外に歩ける距離でした。
母も少し疲れていはいましたが、意外に歩けたねと話していました。


まとめ

清水寺は混雑は覚悟の上で行く価値ありなスポット。
私が学生時代に行った時とは観光客の数が変わっており、観光客はほぼ外国人でした。
足腰への負担を考えると、シニアや子連れは余裕のある時間配分を!

清水寺周辺や京都駅周辺に宿泊すると、観光がぐっと楽になります。足への負担が大きいので、ホテルに早めに戻れる立地を選ぶのがおすすめです。
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