ジブリパーク2泊3日旅行の2日目レポートです。この日は全5エリアを制覇しました!各エリアの見どころや移動のコツ、グルメ・お土産情報もあわせてご紹介します。
2日目のスケジュール
9:30 ジブリパーク到着
9:50 魔女の谷が見える展望台(チケット不要)
10:10 もののけの里
10:40 ジブリの大倉庫
12:30 どんどこ森へ向けて出発(徒歩)
12:50 どんどこ森(サツキとメイの家)到着
13:20 どんどこ堂到着
13:30 どんどこ森出発(バスで移動)
13:55 魔女の谷到着
15:30 青春の丘(地球屋)
16:10 再び魔女の谷(メリーゴーランド・フライングマシン・ハウルの城)
17:00 閉園
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魔女の谷が見える展望台(チケット不要)
チケットがなくても入れる無料エリアです。展望台から魔女の谷エリアを一望できます。パークに到着してすぐ立ち寄れるので、開場前の時間つぶしにもおすすめです。
もののけの里
もののけ姫の世界をモチーフにした里山風景のエリアです。
主な見どころ:
- タタリ神の巨大オブジェ(全長9m・高さ2.8m)
- 乙事主(おっことぬし)のオブジェ(小学生以下のお子さんは背中を滑り降りることができます)
- タタラ場をモチーフにした体験学習施設
- 四季折々の自然風景
コンパクトなエリアなので所要時間は15〜30分程度です。
タタラ場の体験プログラム
季節に合わせた体験プログラムが開催されています。私たちが訪れた2月は五平餅炭火焼体験が行われていましたが、ホテルの朝食ビュッフェ直後だったため今回はパスしました。お腹が空いていたら食べたかったです。
現在開催中のプログラムはこちら:
| プログラム | 開催期間 | 料金 |
|---|---|---|
| きな粉づくり 石臼挽き体験(わらび餅付き) | 2026年5月8日〜9月28日 | 1名1,000円 |
季節ごとに内容が変わるので、訪れる時期に合わせて公式サイトで確認してみてください。
もののけの里 休憩処
もののけ姫に関連するオリジナルグッズが販売されていました。こちらでは、あのサンがアシタカにあげていたようなビーフジャーキーが買えます。お土産用にも購入しました。味も美味しかったです!
ジブリの大倉庫
時間予約制のエリアです。巨大な施設の中にジブリ作品の展示・ショップ・カフェがぎゅっと詰め込まれています。1日目にも訪れましたが、1日目にゆっくり見られなかった場所を中心にまわりました。見どころが多く2日目もたっぷり楽しめました。
また、1日目に売り切れだった「シベリア」も食べることができました。
ジブリのなりきり名場面展
14作品の名場面に入り込める体験型展示です。入場するのに約50分待ちました。人気の展示のため、時間に余裕を持って並ぶのがおすすめです。
なお、展示スペースに入ると最初にカオナシとの撮影スポットがありますが、たまに横の扉が開き、その場所をスキップして入場できる場合もありました。(入場に並ばずに入ることができる)ただし扉がいつ開くかは分からず、中の混雑状況次第という感じでした。カオナシとの撮影にこだわらない方は、横の扉が開くタイミングを待つのもひとつの手です。
どんどこ森
魔女の谷から徒歩で向かいました。最初は園内のバスで行くつもりでしたが、歩いて行けそうな距離だったので、行きは徒歩にしました。ただ、想像したよりも山登りでした。足腰が弱い方は無理をせずにバスを使うことをおすすめします。
サツキとメイの家
となりのトトロでサツキとメイが引っ越してきた和洋折衷の家が実物大で再現されています。家の中まで入ることができ、映画の世界がそのまま目の前に広がります。引き出しやタンスにも物が入っており、昔の家を想像させるような匂いまで再現されていました。
どんどこ堂
裏山の頂上にある高さ約5mのトトロ型遊具です。小学生以下が遊べるスポットで、私もトトロの中に入ってみたかったです。山頂にある「どんどこ処」でもオリジナルのお土産が買えます。
帰りはバスで
どんどこ森から魔女の谷へはバスで移動しました。パーク内は広いので、帰りはバスを使うのがおすすめです。
魔女の谷
どんどこ森から魔女の谷に戻り、1日目に見る時間がなかったオキノ邸とグーチョキパン屋の裏庭を散策しました。
オキノ邸・グーチョキパン屋の裏庭
グーチョキパン屋の裏庭からはキキとジジが寝泊まりする屋根裏部屋へ行くことができます。どこも映画そのままに再現されていて、映画の世界に入り込んだような感覚でした。
特に印象に残った場所:
- キキの部屋のクローゼット(かわいいサイズのワンピースが入っています)
- 序盤でお母さんが薬を作っていた部屋(雰囲気抜群)
- 裏庭に干された洗濯物(日によって変わります。1日目と2日目で違っていたので、2日間訪れる方はぜひ見比べてみてください)
青春の丘・地球屋
耳をすませばの舞台・地球屋を再現したエリアです。
主な見どころ:
- からくり時計(00分・30分に動作)
- 聖司くんの自転車とジャンパー
- 地下の洞窟(雫の夢に登場した洞窟が再現)
- 地球屋内で書いたポストカードをジブリパークオリジナル消印で送れる
※販売している切手は切手シートなので、1枚だけ買いたい方は事前に準備して行くと良さそうです。私は切手を持っていけばよかったなと思いました。
細部まで映画の世界が再現されていてじっくり見ごたえがありました。からくり時計はぜひ見ていただきたいです。映画そのものでした。また、階段を下りたところにあるピアノで演奏している方がいらっしゃったので、係の方に聞けば弾くこともできそうでした。
再び、魔女の谷へ
最後にもう一度魔女の谷へ行きたいという娘のリクエストで行きました。
16時以降は行列が落ち着き、ハウルの城に並ばずに入れました。時間に余裕があれば、閉園間際がねらい目です。
再度メリーゴーランドと1日目には乗らなかったフライングマシンにも乗りました。夕焼けの中のメリーゴーランドは昼間とは違い、少し切なく、「人生のメリーゴーランド」の曲は心に染みました。
| 乗り物 | 大人(中学生以上) | 子ども(3歳〜小学生) |
|---|---|---|
| メリーゴーランド | 1,000円 | 500円 |
| フライングマシン | 500円 | 500円 |
グルメ|グーチョキパン屋&シベリあん
グーチョキパン屋(魔女の谷エリア)
魔女の宅急便のキキと黒猫ジジが暮らすパン屋がモチーフのお店です。14時頃に行った際には15分ほど並んで購入できました。時間によってもう少し並んでいる時もあるようでした。
こちらでは、ナポリタン・パンオショコラ・クロワッサンなどを購入。コーヒーなどの飲み物は近くのホットドッグスタンド ホット・ティン・ルーフで購入しました。パン屋さん付近にテーブルと椅子があるのでそちらでいただきました。
ここのエコバッグも可愛かったです。
ミルクスタンド シベリあん(ジブリの大倉庫内)
| メニュー | 料金 |
|---|---|
| シベリア | 400円 |
| あんぱん(つぶあん・こしあん) | 各300円 |
| 瓶入り牛乳 | 280円 |
シベリアは風立ちぬにも登場するカステラであんこを挟んだレトロなお菓子。期間限定のゆずあんが特においしかったです。瓶で飲むコーヒー牛乳もレトロな雰囲気で最高でした。遅い時間は売り切れているので、早めの時間に購入することをおすすめします。
お土産|ジブリパーク限定品を爆買い!
「13人の魔女団」「冒険飛行団」「ハッター帽子店」でショッピング。ここでしか買えないジブリパーク限定品を中心にまとめ買いしました。
- ハンカチ
- ノート
- マグネット
- キャンディー
- クッキー
- バッグ など
オリジナルグッズはどれも可愛く、選ぶ時間も楽しかったです。お土産に喜ばれそうなものがたくさん売っていて散財してしまいました。
まとめ
| エリア | 所要時間の目安 |
|---|---|
| 魔女の谷 | 2〜3時間 |
| もののけの里 | 15〜30分 |
| ジブリの大倉庫 | 2〜3時間 |
| どんどこ森 | 30〜60分 |
| 青春の丘 | 30〜60分 |
2日間かけて全5エリアを制覇し、家族全員「また行きたいね」と話していました。プレミアム券で2日間たっぷり楽しむプランは大正解でした!
1日目のレポートはこちら → 記事②


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