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【体験談】宅建士に独学+スタディングで一発合格|子育て・仕事と両立した勉強法

資格

今から3年ほど前になりますが、宅建士試験に一発合格することができました。
仕事と家事、そして子育てをしながらの受験だったので、正直「毎日ちゃんと机に向かう時間」はほとんど確保できませんでした。それでも合格できたのは、自分にあった教材を組み合わせた勉強法のおかげだったと思っています。
今回は、その具体的なやり方と、両立する中で大変だったことを詳しくお伝えします。

結論|一発合格できたのは「問題集×スタディング×YouTube」の3本柱

私が宅建士試験に一発合格できた勉強法は、この3つを組み合わせたことに尽きます。

  • 市販の参考書と問題集
  • スタディングのスマホを使った通信講座
  • YouTubeの宅建解説動画を毎日視聴

どれか一つに絞るのではなく、その日の時間や気分に合わせて使い分けたことで、忙しい毎日でも学習を継続できました。

私の勉強法|問題集×スタディング×YouTube動画の中身

独学は「とにかく過去問を解く」スタイル

独学のベースは「とにかく過去問を解くこと」でした。これまで受けた別の資格では、参考書を読み込んでノートにまとめる勉強法をしていたこともありますが、結局自己満足で終わってしまう上に時間もかかるため、宅建の勉強ではやめました。

まずは過去問を解いて出題傾向をつかみ、どんな問題が出るのかを把握することを優先しました。最初は分からなくても、間違えても気にしない(本当は結構気にする性格なのですが…)ことを意識して、とにかく数をこなしました。そして問題を解いていてよく分からない単語や内容が出てきたときだけ、参考書で調べるという使い方です。

使った教材は以下の通りです。

・「みんなが欲しかった! 宅建士の教科書
・「みんなが欲しかった!宅建士の論点別過去問題集
・「みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集
・「わかって合格(うか)る宅建士 一問一答セレクト1000
・「みんなが欲しかった!宅建士の直前予想問題集」(直前期に発売される問題集です)

※各教材の詳しい使い方やおすすめポイントは、別記事でじっくりレビューする予定です。

スタディングを取り入れた理由|初受験の不安と割安さ、スマホ学習の手軽さ

スタディングを併用したのは、宅建が今回初めての受験で、独学だけでは正直不安があったからです。
加えて、他の通信講座と比べて割安に受講できることも決め手になりました。

そして何より、スマホひとつで学習が完結すること。子どもの習い事の送迎待ちや家事の合間など、参考書を広げるほどのまとまった時間がなくても、スキマ時間にサッと講義や問題演習を進められたのが本当にありがたかったです。「場所を選ばず勉強できる」という点は、子育て中の私にとって一番のメリットでした。

ちなみに私は荷物を最小限に抑え、かばんは軽くしたい派なので書籍はあまり持ち歩きたくないです。スマホさえあれば学べるので、そんな人にぴったりです!笑

YouTubeの宅建動画を毎日視聴

もう一つ欠かせなかったのが、YouTubeチャンネル「棚田行政書士の不動産大学」の宅建解説動画を毎日聴く習慣です。朝の身支度で化粧している時、洗濯をしている時、夜はお風呂に入っている時や髪を乾かしている時など、耳が空いていればワイヤレスイヤホンを使ってどこでも聴いていました。とにかく時間がもったいなくて、耳が空いている時間はすべて活用したいという思いからです。毎日聴き続けていると、知らないうちに耳から知識が頭に入っていく感覚がありました。

勉強期間|受験する年の5月からスタートしましたが…

勉強を始めたのは受験する年の5月頃から。最初から根を詰めすぎず、少しずつ勉強量を増やしていくスタイルで進めました。

ただ、私は切羽詰まるまで本気モードになりにくいので、参考書は5月頃に買いましたが、実際は夏から本格的に勉強をしていました。みなさんにはぜひ計画的に進めるのをおすすめします。

毎日の勉強スケジュール|朝4〜5時起きで集中学習

私は朝の方が勉強がはかどるタイプなので、毎日4〜5時に起きて、家族が起きるまでの1〜2時間を勉強時間にあてていました。夜はどうしても眠くなってしまうので、朝に集中して取り組むスタイルが自分に合っていました。

平日はだいたいこんな流れです。

  • 朝4〜5時に起きて1〜2時間勉強
  • 身支度や家事をしながら「棚田行政書士の不動産大学」の動画を聴く
  • 会社に行く
  • 帰宅後は再びYouTubeで復習

もちろん、夜の方が頭が働くという方は夜に勉強するスタイルが合っていると思います。大事なのは、朝でも夜でも「とにかく毎日続けること」だと感じています。

宅建を目指したきっかけ

もともと宅建士を目指したのは、会社で推奨されている資格の中に宅建が含まれていたことがきっかけです。

子育て・家事・仕事と両立する上で大変だったこと

正直、一番大変だったのは勉強時間そのものより「子育てと家事と仕事の両立」でした。まとまった勉強時間を確保しようとすると、どうしても他のことにしわ寄せがきてしまいます。だからこそ、朝の時間を使った過去問中心の勉強法や、スタディングでのスキマ時間学習、YouTube動画での“ながら学習”を組み合わせることで、生活のリズムを崩さずに勉強を続けられたのだと思います。

宅建を取得して感じたこと

正直に言うと、宅建の知識を仕事で直接活かす場面は今のところありません。それでも、社内では「宅建、一発合格したんですけど」と、地味に誇らしい気持ちになれています(笑)。資格を取ってから時間が経った今でも、忙しい毎日の中でもコツコツ続ければ資格は取れるんだ、と自分に自信が持てたことが一番の収穫だったと感じています。

これから宅建を目指す方へ|スタディングがおすすめな理由

初めての受験で独学だけでは不安という方、私と同じように子育てや仕事で忙しく、まとまった勉強時間が取りにくい方やお金を掛けられないという方は、割安でスマホ一つで学習が完結するスタディングがおすすめです。気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。

まとめ

宅建士試験は独学だけでも合格を目指せますが、子育てや仕事と両立しながらだと、朝の時間を活用した過去問中心の勉強法に加えて、スキマ時間を有効に使える通信講座やYouTube動画をプラスすることで、無理なく学習を続けやすくなります。忙しい毎日でも、コツコツ続ければ結果はついてくるはずです。これから宅建を目指す方の参考になれば嬉しいです。

よくある質問

Q. 宅建は独学だけでも合格できますか?
A. 独学で資格取得も可能と言われています。私は過去問中心の独学を軸にしつつ、スタディングとYouTube動画を併用しました。独学だけに絞るよりも、スキマ時間に使える教材を組み合わせた方が、忙しい中でも継続しやすいと感じています。

Q. スタディングだけで合格できますか?
A. 私自身は書籍やYouTube動画も並行して使っていたので、スタディング単体での合格可否については断言できません。ただ、初受験の不安を減らせたことと、スマホで完結する手軽さは、他の教材と組み合わせる上でも相性が良かったです。

Q. 子育て・仕事と両立しながらでも勉強時間は確保できますか?
A. まとまった時間を確保するのは正直難しかったです。その代わり、朝の1〜2時間を勉強にあて、通勤時間や家事の合間のスキマ時間にスタディングで学習したり、家事をしながらYouTube動画を聴いたりすることで、勉強時間を積み重ねていきました。


今回の記事では、私が実践した勉強法の全体像をお伝えしました。
使用した教材の詳しいレビューや、より具体的な勉強スケジュールについては、別記事で改めて詳しくご紹介する予定です。

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