PR

グランドメルキュール浜名湖リゾート&スパ宿泊レビュー|子連れの口コミレポ・ラウンジや夕食を攻略

宿泊レポ

2025年10月、家族3人で「グランドメルキュール浜名湖リゾート&スパ」に1泊してきました。

このホテルを選んだ決め手は、夕食・朝食・ラウンジのドリンクやおつまみ・大浴場まで含まれた「オールインクルーシブ」という言葉。急遽の予約でも他のホテルより割安だったこともあり、今回はホテルを先に決めてからの浜松旅行になったほどです。

結論から言うと、「ファミリー向けの賑やかなオールインクルーシブホテル」と思って泊まれば、リーズナブルに楽しい思い出が作れるホテルでした。人気ホテルゆえの混雑ポイントと、実際に泊まってわかった攻略法もあわせてレポートします。

グランドメルキュール浜名湖リゾート&スパとは?基本情報

2024年4月にリブランドしたリゾートホテルで、全370室すべてが浜名湖側を向いているのが特徴。自家源泉「ゆうとう温泉」の大浴場・露天風呂を備えています。

項目内容
所在地静岡県浜松市(浜名湖畔)
アクセス浜松西ICから車で約20分
客室数全370室(全室レイクビュー)
温泉自家源泉の大浴場・露天風呂
駐車場あり

浜名湖パルパルにも近く、翌日に遊園地を組み合わせる子連れ旅にぴったりの立地です。

チェックインは早め到着が正解だった

チェックインは15時から。混雑するというレビューを見ていたので、私たちは混雑を避けるためにも早めに到着しチェックイン開始時間を待ちました。チェックイン時間が少し早めに開始していただいたおかげで、混雑する前にスムーズに受付できました。

チェックイン後、お部屋に入るまで時間がかかるようでしたので一度外出し、再度戻って来た16時頃にフロント付近を通ると、数組が並んでいる程度。ロビーの椅子も増設されていて、座る場所がないという状況はありませんでした。レビューに書かれている部分に対して、ホテル側の改善の努力が感じられるポイントでした。

エレベーターは混雑しがちですが、メインのエレベーターのほかに、奥に臨時エレベーターが1台あり、そちらはほぼ待たずに利用できました。覚えておくと滞在がぐっと快適になります。

部屋レポ:エグゼクティブツインは3人でも広々

今回予約したのは、最上階13階のラウンジが利用できるエグゼクティブツイン

  • 3人でも広く快適な広さ
  • リニューアルされたばかりできれい
  • 13階のエグゼクティブラウンジが利用できる
  • 窓からは浜名湖の景色が広がる

清潔感・広さ・眺望と、部屋については文句なしでした。

オールインクルーシブを満喫!内容と攻略法

宿泊プランには夕食・朝食ビュッフェ、ラウンジ、温泉大浴場が含まれています。

13階エグゼクティブラウンジ:お酒もおつまみも想像以上

エグゼクティブツイン以上の宿泊者が使える最上階ラウンジ。1階のラウンジも使えるとのことでしたが、今回は13階のラウンジのみ利用しました。
営業時間はイブニングソーシャル15:00〜18:00/ナイトキャップ21:00〜23:00の2部制です(詳細は公式サイトでご確認ください)。

ビールやスパークリングワインなどお酒が思ったより充実していて、おつまみも甘いもの・しょっぱいものの両方あり。子供も楽しめるラインナップで、家族みんなでラウンジタイムを満喫できました。

人気のため席が埋まる時間帯もありますが、ラウンジを出てすぐの場所にも座席が用意されているので、そちらを使えば問題なし。バータイムも同様でした。

夕食ビュッフェ:うなぎバーガーとモンブランがおすすめ

夕食は3部制で、私たちは17時の回を選択。人気の時間だけあって賑わっていましたが、みなさんが食べ始める頃を見計らってゆっくり料理を取りに行くのがスムーズでした。

品数は多く、味もおいしかったです。浜松らしいうなぎバーガーやお刺身などが楽しめるのがポイント。個人的にはデザートのモンブランがお気に入りでした。目の前でクリームを絞り出してくれるタイプで、おかわりしてしまいました。

朝食ビュッフェ:メール受付システムが便利!

朝食はスマホで順番が取れるシステムがあり、これがとても便利でした。部屋から受付をして、自分の番が近づいたらレストランへ向かうだけ。レストラン前で待っている方も多かったので、このシステムは使わないと損です。

朝食も品数豊富で、海鮮もあっておいしかったです。娘は自分で温めて作るフォーやデザートを食べて大満足でした。

温泉:ゆうとう温泉の内湯も露天も広い

地下500mから湧出する自家源泉「ゆうとう温泉」の大浴場は、内湯も露天風呂も広々。ファミリーが多い時間帯は賑やかなので、のんびり入りたい方はピーク時間を避けるのがおすすめです。
ちなみに私たちは夕食後の19時頃に行ったところ、混雑しておりました。

大浴場前にはドリンクコーナーがあり、入浴前と後で水分補給ができたのでよかったです。


気になる館内設備まとめ(館内着・アメニティ・プールなど)

宿泊前に気になる設備について、公式情報もあわせてまとめました。

館内着(浴衣)

館内着として濃紺色の浴衣が用意されています。子供用の作務衣もあるので、家族で浴衣のまま大浴場やラウンジへ行けるのがうれしいポイントです。

ただ、浴衣だと寝る時に寝にくい場合があるので私は自分の部屋着も持参しました。ラウンジには浴衣で行くことができたので便利でした。夕食と朝食会場にも館内着の方が多くいらっしゃっていました。

アメニティは「セルフ受け取り方式」に注意

客室にアメニティを一式そろえるスタイルではありません。客室にあるのは歯ブラシのみで、コーム・髭剃り・コットンセットなどは館内のアメニティコーナーで自分で受け取る方式です。

「部屋に置いてあると思っていたのに見当たらない…」となりがちなので、必要なものはチェックイン時に受け取っておくとスムーズです。場所はチェックイン時にスタッフへ確認しておくと安心です。

また、化粧水・乳液・クレンジングオイルといった基礎化粧品は客室にはなく、大浴場(パウダールーム)に用意されています。湯上がりにその場でスキンケアする想定の配置なので、部屋でゆっくりお手入れしたい方は、使い慣れた化粧水等を持参するのがおすすめです。なお、口コミによると男性用の大浴場には化粧水などが置かれていない場合があるようなので、男性の方は特に持参しておくと安心です。

なお、シャンプー・リンス・ボディソープは浴室・大浴場ともに備え付けられています。

室内備品

飲料水
↓缶ボトルタイプのお水も人数分置かれておりました。冷蔵庫と電気ポッドも設置されていました。

ドライヤー
↓お部屋にあるドライヤーがいまいち好きになれずでした。
下の写真の巾着に入っていて、調べるとなかなか良いお値段なものですが、音の割に風量が足りず時間がかかったので、いいドライヤーなのにもったいないと感じました。
早く乾かしたい場合は大浴場のドライヤーの方が早そうでした。

屋外プール(夏季営業)

ガーデンプールがあり、大人用と水深40cmの子供用プールの2つを備えています。私たちが訪れた10月はシーズン外で営業していませんでしたが、夏に泊まるなら宿泊者は無料で利用できます。

  • 営業期間:例年7月中旬〜9月中旬
  • 利用:宿泊代に含まれる(チェックイン当日14:00〜/チェックアウト当日〜11:00)

※営業期間・時間は年により変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。

キッズスペース

公式情報ではキッズルームやゲームコーナーがあるとされています。ただ、私たちが滞在した際利用していないため、利用したい方は、チェックイン時にフロントで場所を確認するのが確実です。

喫煙所

館内に喫煙所あり。喫煙される方も、お子様連れで分煙が気になる方も、事前に把握しておくと安心です。

トイレ・館内の清潔感

館内のトイレは清潔感があり、子連れでも安心。リニューアル後ということもあり、館内全体がきれいです。

こんな人におすすめ

  • 子連れ・3世代のファミリー旅行 — 周りもファミリーばかりなので、子供が賑やかでも気兼ねなく過ごせます
  • 食事もお酒も込みで予算を立てたい人 — オールインクルーシブで追加料金の心配なし
  • 浜名湖パルパルなど浜名湖周辺で楽しみたい人 — パルパルもガーデンパークも近距離にありました

一方、静かな大人のリゾートステイが目的の方には、賑やかさが気になるかもしれません。逆に言えば、子連れにとってこれほど気楽なホテルはなかなかないということです。

スタッフの方々はみなさん丁寧で、色々と書かれている口コミの改善点に真摯に向き合っている姿勢も感じられました。※予約サイトの口コミには辛口コメントが多かったです。

まとめ:子連れの浜名湖旅ならアリ!

項目評価
部屋(エグゼクティブツイン)広くてきれい・レイクビュー
食事品数豊富でおいしい・朝食はメール受付が便利
ラウンジお酒・おつまみ充実、子供もOK
温泉広い・ピークを外せばのんびり
スタッフ丁寧な対応・改善の姿勢を実感

オールインクルーシブで食事もお酒も温泉も込み。混雑ポイントはあるものの、ちょっとした攻略法を知っていればストレスなく満喫できる、子連れ家族にうれしいホテルでした。

料金は時期・プランによって変動するので、最新の価格は予約サイトでチェックしてみてください。

浜松1泊2日旅行の全体スケジュールはこちらの記事にまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました